■英語検定について
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日本で受験できる英語検定は67件もあります。検定試験は資格として英語を活かせる職場に就職する際に有効ですが、資格としての価値以外でも、英語学習のペースメーカーともなります。言語というものの性質ですが、英語も1日ですべてマスターする、というわけにはいきません。コツコツと努力を積み重ねることで英語は会得することができます。試験を受けないと自分の実力が分かりません。英語の検定試験は進歩のバローメーターにも使えます。各専門分野に直接関係した英語の検定試験も多くありますが、英語能力をトータルで判断するテストはどの業界でも通用しますので、幾つか受験しておきましょう。有名なのは英検(実用英語技能検定)とTOEICテストです。TOEICも通常のテストの他にスピーキング、ライティング、Bridgeテストがあります。また、ケンブリッジ英検、国連英検、全商英検や時事英語検定試験、GTEC、国際英検G−TELP、CASEC、あるいはスピーキングのみのテストでSST、T−SSTもあります。もちろん、全部を受ける必要はありません。就職を希望する分野に直接関係する専門的な英語検定と、トータルで英語能力を判断するテストの両方をうまく組み合わせて、英語を活かせるお仕事の求人に備えましょう。また、ビジネス英語で最も有名なのは日商ビジネス英語検定です。IT時代に則して国際ビジネスコミュニケーション力を判断する試験で、1〜3級までランク分けされます。2〜3級は入社前、あるいは入社1〜2年以内に身につけるべきビジネス英語の能力が問われます。1級になると豊富な海外取引の実務経験など、問題も実際のビジネス場面を想定して出題されます。
【参考サイト】
・ウィキペディア「英語検定」 |
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