英会話家庭教師派遣のファイン

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英会話家庭教師派遣のファイン 運営会社概要

サービス名 英会話家庭教師派遣のファイン
会社名 有限会社フリーアンドイージー
代表者 取締役社長 大平 倫寛
所在地 〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町24-3 インエステートビル5階
電話番号 03-3770-1243
事業内容 英会話家庭教師の紹介とサポート
取引銀行 三井住友銀行 渋谷支店
ご利用料金 料金ページをご覧下さい。
受講に際して購入する必要のある商品 なし
お支払い方法 銀行振込(手数料はご負担下さい)
お支払い時期 料金ページをご覧下さい。
レッスンのキャンセル 指導のキャンセルは必ず前日までに講師に直接ご連絡をお願い致します。

前日までにご連絡が頂けなかった場合は、指導の有無にかかわらず指導がなされたものとみなします。
役務の提供期間 一ヶ月 自動更新
講師の変更について 無料
クーリングオフ 契約書を交付した日を含む8日間は、書面により無条件に役務提供契約(ただし役務提供期間2ヶ月超、かつ契約金額5万円超の場合に限る)及び関連商品の売買契約の申込の撤回を行うことが出来ます。
中途解約について クーリングオフ期間経過後は、中途解約が出来ます。受講者から解約の申し出があった日をもって契約を終了するものとします。

【返金保証制度】
ご紹介した講師の質・レッスンの内容にご満足頂けず退会される場合は、無条件で入会金を全額ご返金致します(初回レッスン後180日以内)。

講師をご紹介できない場合(入会時・講師変更時)の未受講分の月謝は返金致します。

ローン・クレジット等 ファインは完全月謝制です。ローン・クレジット契約等による長期契約は一切ありません。
休日 土日祝日





代表者 大平倫寛の紹介

略歴
鹿児島県出水市出身。一橋大学社会学部卒業後、アメリカンファミリー生命保険会社入社。保険金部に配属され査定・折衝業務を担当。
その後株式会社企業年金研究所に転職。イントラネットを利用した企業年金・人事制度等の社員教育セミナーや退職後のライフプランニングセミナー、401k投資教育セミナーの企画・実施、コンサルティング等を担当。
2000年7月に有限会社フリーアンドイージーの前身となる合資会社ワイアードコンサルティングを設立して現在に至る。12月生まれの32歳。

執筆
「OMNI-MANAGEMENT」 発行:社団法人 日本経営協会
平成13年 「企業と個人401k導入でどう変わる」



ミッション(使命)

「低料金で高品質な語学教師の紹介により実践的語学教育の大衆化・日常化をはかること」
「外国人に働く機会を提供しなるべく高い給与を支払うことで、日本滞在を楽しんでもらうこと」
「国際交流イベント・インターナショナルパーティの開催により日本人と外国人の交流を深めること」


ファインのミッション(使命)ですが、ひとことで言ってしまえば、国際交流の促進です。


私自身海外に旅行等で出かけることが以前からありましたが、その度に日本と外国の違いをいろいろと感じることがありました。外国にいることを意識すると同時に、自分自身が日本人であることを強く意識させられました。それは言葉の問題であったり、見た目の違いだったり、考え方や習慣の違いだったりします。


私はこの4月に、私は一ヶ月ヨーロッパを旅してきました。
実はヨーロッパは初めてでした。アメリカやアジアなどには興味がありましたが、以前からヨーロッパはあまり興味がなく、おまけに場所が遠いということで行く機会がありませんでした。ヨーロッパといえば、何か綺麗で優雅なイメージがあり、面白くなさそうだという気がしていました。


ところが、実際に行ってみると全くイメージとは異なりました。綺麗かつ優雅なだけではなく、いろいろな要素がつまっていました。民族も実は多種多様で、移民の方がたくましく生きていました。また乞食やホームレスも非常に多く、優雅なイメージは吹き飛びました。他にも、伝統を大事にしつつも新しいものも取り入れていたりと、本当に聞くと見るとではまるで違うなあと感じました。


でも最も衝撃的だったのは、言葉の問題や国境のなさ、移動の気軽さでした。島国である日本と異なり、ヨーロッパの多くの国は、というより世界の多くの国は、島国ではなく国境をいくつもの国と接しています。ヨーロッパでは特に隣接する国との交流がさかんで、電車や車で普通に国境を越えてしまいます。そして気がつくと言葉や顔立ちが変化しているんです。


今回ヨーロッパでは、11カ国を回りました。何ヶ国語と接したのでしょうか。また人種も非常に様々で、国民性も違います。でもひとつ共通していたことがあります。それは、、、


英語を話せる人がとても多い


これはまあ必然的にそうなったのでしょう。隣接する国が非常に多く、国の中に簡単に外国人が入ってきて滞在したり旅をしたり、商売をしていたりしています。白人系の人もいれば、旧植民地からの移民だったり隣国からの移住者もいます。アジア系、アフリカ系、ヨーロッパのネイティブの人たちがもう入り乱れています。まさに人種・文化・ことばのるつぼと言えるでしょう。


そんな中、日本を考えると、ほぼ日本人だけ。旅行者も滞在者も含め、外国人が非常に少ないんですね。私の会社は語学研修の先生を教師として派遣していますので外国人との接点はありますが、ほとんどの方はまるで外国人との交流を国内において持つことはないのではないでしょうか。もちろん旅先では外国人に囲まれるわけですが、いざ国内に帰ってみると、まるで日本人だらけです。海外で英語の重要性に気がついて「勉強しよう」と思っても、日本では英語を使う必要がないからモチベーションが長続きしない。当然英語の習得にも挫折してしまう。


ヨーロッパでは、共通語らしい共通語がないために、とりあえず英語が共通語として話されます。移民系の方はかなりの割合で、また各国のネイティブの方も、外国語として英語を話せる方がとても多いです。


これに私は衝撃を受けました。


そして、私は、危機感を覚えました。
日本は、ある意味、まだ「鎖国」をしていると。


国際交流の機会が非常に少ない。だから英語を話す必要もない。


この状況は、まずいと思いました。
何となく、井の中の蛙であると感じました。


だから、私は、自分の仕事の一つとして、語学研修教師の派遣やインターナショナルパーティ等の国際交流イベントをたちあげることにしました。少しでも 語学研修を学ぶ機会や、国際交流をする機会を日本に作りたいと思いました。作らないと、何か大事なことを知らないまま、日々生きていくことになってしまう。それは何かよくわからないが、まずいような気がする。


正直、日本はとても暮らしやすく生きやすいです。
島国であることと、国や企業がしっかりしていることで、国外との競争を個々人が直接的にあまりしなくても生きていけます。
でも国境を接しているヨーロッパでは、個々人が非常に競争しながら、頑張って生きていると感じました。企業間競争も、激しいです。簡単に隣の国が入ってきて競争相手になってしまいます。


日本は恵まれています。素晴らしいことです。
でも、その恵まれた環境に安住してのんびりと生きていくのは、どうなんでしょうか。
もっと頑張って、世界に貢献することもできるのではないでしょうか。


今後長い目で見て、そのような競争を域内で行っているEUは、非常に強くなると思います。アメリカは言うまでもなく強いです。ヨーロッパではアメリカのテレビがどこでも放送されていて、アメリカ文化はヨーロッパ全土に浸透しています。そして中国です。このような状況の中で、日本は世界と協力して、時には戦っていかなければなりません。そしてその戦いの舞台での共通言語は、英語です。そしてその舞台に上がってくるのは、域内の力を総結集したEUであったり、アメリカであったり、世界最強のネットワークと商売力を持つ中国だったりします。


国際化が叫ばれて久しいですが、状況はほとんど変わっていないと思われます。私たちは、草の根の活動からまずは始めたいと思います。 語学研修を学ぶ機会を作る。外国人と触れ合う機会を作る。国際交流の機会を作る。外国人の友達を作る。異文化を理解する。英語が話せるようになる。少しずつでいいと思うんですね。少しずつ、交流の機会を広げていきたいと思います。


世界を意識して、世界に羽ばたくあなたとお会いできることを楽しみにしています。


代表 大平倫寛

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